FXとJの違い
2010-01-18 Mon 19:14
前回に引き続きZ400Jの紹介です。
今回はFXとJの違い(外観上)をアップしました。

まずパッと見で分かるトコロ

J6

FXはリアディスクですが、Jはドラム式になってます。

しかしフロントは

J12

ダブルディスクですね。
キャリパーは引きずっていたので外してますが、FXでいうE1~3形状の物が付いています。
ディスク板は国内物に比べると直径が若干小さく薄い。
正確に測ってませんがだいたい1.5センチぐらいは小さいです。

では次

J8

サイドスタンドです。
国内物より前方に付いている上にかなり短いです。
このスタンドが原因で大きく傾いている車両も多いみたいです。

スタンドの後方には四角く黒いボックスが付いています。
細いスプリングでサイドスタンドと連動しているのですがこれは何でしょう?

J4

答えは左側の切り替えスイッチに隠されてました。
下側に国内物には無いボタンが付いてますよね?
それには「SIDE STAND」の文字が。
実際に試してはないんですが、このボタンを押すとオートでスタンドが跳ね上がる仕組みみたいです。
なかなかおもしろい仕掛けですが戸惑いそうですね。

次はメーターまわり

J3

スピードメーターは220㎞まで刻まれてますが、絶対そんなスピードはでないでしよう。
ちなみに国内物は180㎞です。

次はハンドルロック

J7

またがって左側に個別で付いてます。
だいたいの車両はハンドルを左にきってロックしますが、このタイプは右にきってロックします。

後ろに回ると

J2

リアウィンカーの取り付け位置が国内物より後ろに付いてます。
テールランプブラケットにウィンカーステーが付いているのですが、国内物のステー位置にも取り付け穴が空いているので位置変更も可能です。
さらにこのテールランプ、反射板が付いていませんでした。


外観上の違いはこれぐらいだと思います。
同じように見えてこんなに違うところだらけなんですね。

これはあくまでも当店にある車両のデータです。
Z400Jの場合も、国内物でいうE1~E4のように部品の異なる部分が多数あります。
部品注文などの際は気をつけたい所ですね。

BRC野々瀬



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